ZEPHIA BREEZE

三姉妹ママが綴る育児日記。初めての妊娠から、出産、育児まで…日々の出来事、気持ちを記録中☆ 子供の笑顔と、日々の料理の写真をのせてます。 いつか子供たちに見せたいな♪

出産

次女、無事出産!

昨日、パパさんとみぃたんとものすごーく歩いたお陰で、
朝方、前駆陣痛らしきものがありました。
残念ながら痛みが消えてしまったので、
5月3日の出産はないか~ とガッカリしてました。

午前中はおうちでのんびりし、
パパさんが散歩に行く?と言うので、
ちょっとそこまで散歩・・・

のつもりが、かなり遠くまで散歩しました。

おうち(道の尾)~コジマ~時津のユニクロまで。
2キロくらい? 約3時間は歩きました^^;
あ、しかも出かける前におしるしがあり、
散歩中も調子よく出血。
陣痛チックな子宮収縮の痛みもたまに・・・^^;

帰りはタクシーで。
おうちに着いて、パン食べてゴロン。

16時ぐらいから15分間隔の痛み。
18時に10分間隔になりました。

でも痛みは1分くらいで、それ以外の時間は
当然なんともなく余裕。
入院するには、きっとまだ子宮口開いてないだろう
と思い、シャワーを浴びました。
シャワーを浴びてる間にも陣痛。

着替えて準備して、
19時頃病院に電話してみました。
帰ってもらうかもしれないけど、
一度きます?
とのことで、行ってみました。

すると、子宮口5cm開いてて、かなり柔らかくなっていて、
陣痛も結構強いのがきていて、即入院。

久々に、みぃたんを出産したLDRに入り、
私の子宮も赤ちゃんもやる気になったのか、
急に陣痛が強く、間隔も短くなりました・・・。

入院が決まったので、
パパとみぃたん、じぃじは夜ご飯を食べてから
一旦おうちに帰ることに。

立ちあってもらうこともできたけど、
みぃたんが怖がるだろうし、
パパさんには自分の取り乱してるトコを見られたくないので、
みぃたんのお世話をお願いしました。

でも、その時は正直寂しかった。。。
ちょっと心細かったです。

なぜなら一人目(みぃたん)の時と違って、
なんだか自分が弱気で出産に対して逃げ腰になっていたから。

なんでだろうねぇ~
やっぱり初産って緊張感あるし、かなり毎日念入りに
出産の情報収集していたし、
モチベーションが違ったのかな。

あと、パパさんとずっと離れてたから、
出産したら、パパにあえる~ という目標があったのと、
毎日みぃたんのことを考えてたし、
自分の子供という存在に会えるのが
はじめての体験だったから、
かなりわくわくしてたのかも・・・。
2人目のときも当然、楽しみで早く顔が見たい!
とわくわくしてたけど、
出産の痛み、苦しみを知っているだけに、
またあの戦いが始まるのか…と
弱気になっていたんだと思う。
長時間だと思ってたしね、実際は短時間だったけど。

19時過ぎに入院となったわけですが、
どんどんお産はすすみ、
さっきまで余裕だったのに、自分でも不思議なくらいすぐに、
声を荒らげるほど強い陣痛がきました。

不安でいっぱいで、涙が出そうなくらい痛くて、悲しくて
急に辛くなり、
みぃたんの笑顔が見たくなり、
思いがけず、
 「みぃたん~ 会いたいよ~」
と叫んでました。

さらに陣痛が強くなって、
 「みぃたん助けて~~ ウ゛~~」
とも叫びました。

前回の出産時は、弱音はあまり吐かなかったのに、
今回はかなり精神的に弱くて、
付き添いの母の膝を、バンバン叩いて、
 痛いよー イヤダー ウ゛ー
と子供みたいに暴れてしまいました・・・

でも今回は、お産時の痛みを
しっかり分析できました。

お腹の中心の痛みからだんだん腰の下の方の痛みへ。
膣のあたりに圧迫感を感じだした頃、
一番辛いとき。

陣痛の波が来ると、
腰のあたりを内部から潰されるような、
グワングワンとした猛烈な痛み。
腰をハンマーで砕かれるような。

このころ、母にかなりキツク当たりました。
なぜ私だけこんなに辛い目にあわなきゃいけないの、とか
もうとにかく会陰切ってでも、なんでもいいから
終わりにしてーー、とか
かなり切羽詰ってました・・・

すると、いきみたい感覚。
こんなにはやく?と半信半疑・・・

いきみたい感覚がくるころは、
精神的にだいぶ楽になってきました。
いきみたいよー という感覚になったら、
呼吸に集中。
フーフーフーフー とひたすら。
あと、辛いけど、背中をそらしておしりを
突き出す。(私は終始、左の横向きで出産しました)
これで赤ちゃんがおりやすくなるらしい。

いきみたい感覚のほうが、
腰をハンマーで砕かれるような感覚より、私は楽でした。

今回は、いきみたくてもずーっといきみを逃して
徐々に赤ちゃんがおりてくるのをまちました。

破水。
えー もう?? という感じ。
なんだか今回は、心の準備ができないまま、
お産がすすみます。

常に子宮口の辺りを助産師さんに、ガーゼで拭われつつ、
なんか牛のお産みたい・・・、とひそかに思ってました。

すると、
髪がはえてますよぉーと言われ、びっくり。
もう? っていうか薄毛じゃないんだ?!

残念ながら「発露」じゃなく、「排臨」みたいだけど、
とにかく呼吸に集中。
このころ、もう一人助産師さんがきて
呼吸のリードをしてくれました。
たまに誉められて、俄然やる気。

でも、やっぱりこのころは、陣痛のピークで、
もう顔はうつぶせ状態で、床にべたっとおしつけ、
起きれない。
目だけは開いて、「ひぃぃーーー」 という感じ。

いま頭が通過してるよー

という声に、またびっくり。
え、もう?
確かに股に頭ありそうだけど、
みぃたんの時より小さい気がする。

助産師さんの一人が、片足をもちあげだして、
もう一人が、電話で「お産でーす」
と一言。

え?ついに?

そしたらすぐに先生がきました。

私が ウ゛ァーー と声をはりあげていると、
 そんな声だしたらいかん!
 力抜いて!
と先生に言われはっとして、
すぐに力をできるだけぬいて、
はぁー と息をはいて、いきみを逃す。

赤ちゃんが目をあけてるよー という声。
そうなんだ・・・
もうすぐなんだ・・・
(ここで、感動で泣きそうになる・・・)

次の陣痛で肩がでるよぉー

という声。
また力をぬいて、ハッハッハッハ、ハァーと呼吸のみ。
すると、
スルーリとでてきてくれました・・・

ついに赤ちゃん誕生。。。
21時28分、3040g。。。女の子です。

涙を流しながら、自然に出た言葉は、

 ありがとうございます ほんとうにありがとうございます・・・

その場にいる皆さんに感謝しました。
そして抱かせてもらった赤ちゃんには、はじめまして。と。

名前も決めてあったので、
すぐに赤ちゃんの名前を呼んであげました。

小さくて赤くて、この久々の感覚・・・。
あっという間に産まれてびっくりしたけど、
無事出てきてくれて、頑張ってくれて、ありがとう・・・^ー^

お疲れ様、これから末永~くよろしくね。
「まぁたん」 (ブログ上まぁたんにします^^)
だーいすき。


出産してすぐに母が主人に電話してくれました。
あ、そういえば、母がへその緒を切りました。
いい体験ですねぇ~

主人、みぃたん、じぃじもLDRに来てくれて
ご対面~~
みぃたん、恐る恐る触りました・・・
主人も嬉しそうです・・・ 早かったね、ってビックリしてました。

この瞬間を余裕で楽しみたかったのですが、
実はこのとき後陣痛で、相当苦しくて、
あんまり覚えてません・・・。
それにカンガルーケアをやるのに、
まぁたんがモゾモゾ、居住性が悪いのか落ち着かず、
脈や酸素量を測るモニターもエラーでピッピうるさくて、
なかなか不安な感じの出産直後でした(笑)。

その後、2時間ぐらい安静にしないといけないですが、
この時間の長いこと・・・
ようやく移動です。

4F病室は満室とのことで、3Fの相部屋に。(1人でしたが)
とりあえず、まぁたんは預かってもらって、
眠ることにしました。

みんなはそれからおうちに帰りました。
ありがとう・・・お疲れ様!

興奮状態であんまり眠れませんでしたが、
2回目のトイレで順調にお小水も出たし(これが一番心配だった)、
後陣痛は辛いけど、出血も少なく、
なんだか産後の回復は順調の滑り出しのようです♪

やっぱり2人目は産後が違うね!
でも陣痛は、1人目より痛みを強く感じたよ・・・
痛みを知ってるだけに、テンション低めだったからでしょうか。
とにかく痛かった~
3人目、ぜひとも!という気持ちだったけど・・・ う~~ん^^;
まぁ、もう少したってから考えよう!
とはいえ…
出産したその夜、ベッドの上で
携帯で「無痛分娩」について調べた私。(次に向けてかなりのやる気)

とにかく、元気な赤ちゃん産まれました☆
パチパチパチ~~
みぃたん、仲良くしてね☆
大切な大切な、2人の娘たち。
母の願いは一つです。
どうか元気で、健やかに成長してください・・・。

ありがとう。

痛ましい事件…

北海道で、乗用車内に残された4人の乳幼児が、
車両火災で全員亡くなる、
という信じられない痛ましい事件を耳にした。

ありえない・・・ どんなにつらかったか・・・

家に帰って、ネットのニュースで詳しい事情をみたら、
父親が子どもを連れ、実家に立ち寄った約30分の間に
火災がおきたという。
子どもたちは寝ていたので、エンジンをかけたまま車内に残した。
たぶんロックはしていなかった…と。

3列シートの、2列目に7ヶ月の双子、
3列目に3歳の長女、2歳の長男。
車内には使い捨てライターのほか、
紙くずやおむつなどが散らかっていたという。
出火に気づいた父親は、慌てて2列目の双子を
チャイルドシートごと引き出そうとして、軽い火傷。

そして、さらに辛いことに、
母親は仕事のため、実家に向かう途中で下車していたと。

4人の子供さんの名前、両親が一生懸命考えたんだろうな、
みんなとても可愛らしい名前。
双子も生まれたばかりで、
きっと幸せいっぱいだったんだろう・・・。
現場にいた父親とその母、祖母、
仕事先で連絡を受けた母親、
どんなにショックだっただろうか。。
子ども達もどんなに怖かったか・・・。

うちではありえない!とは思ったけども・・・
ほんとに何があるかわからない。
どんなにわんぱくでも、きかん坊でもいいから
わが子には、親よりずっとずっと長生きして欲しい。
無事に、健康に、ちょっとの幸せでもいいから
生きていて欲しい。
ほんとにそう思いました。

亡くなったお子さん達のご冥福をお祈りします。



今日は、母のお姉さんのおうちへ遊びに。
2005年の結婚式以来の再会で、
おばさんも、私も、うっかり涙が出てしまいました。
みぃたんの姿をみて、喜んでくれていました。
肝心のみぃたんは、寝起きで超不機嫌で、
散歩に行きたい!と暴れて
長居することは出来なかったけど・・・^^;
また来るね♪

満開の桜~ (昔住んでいた西山台。 超地元~)
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それから回転寿司を食べに諫早の若竹丸へ。

地鶏のたたき と ウニちゃん。
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うーん、そこそこの味だったかな。
みぃたんは、イクラとサーモンとマグロをちょっぴり。
あんまり食欲なかったらしい。

それから、近くのユニクロ・西松屋・100円ショップへ。

またまた洋服やら玩具を買ってもらいました。
毎度毎度ありがとうございます。


そういえば、母乳育児を推進している昨今、
カンガルーケアが当たり前になりつつあるけど、
これが原因で、赤ちゃんが低体温状態に陥り、
けいれんや呼吸停止する事故が起きているらしい。
しかも去年の12月には、長崎の産婦人科で
カンガルーケア中に赤ちゃんが呼吸停止になり、
脳機能障害になったという。
赤ちゃんは、今も呼吸器をつけている・・・と。

私もみぃたんのときは、すぐに抱っこさせてもらって、
二人っきりではなかったけど、
しばらくの間、みぃたんを抱っこし、
初乳を飲ませたりして、ずっとくっついていた覚えがある。
とっても幸せな時間だったけど・・・

幸せの絶頂であるはずの、赤ちゃんとの対面の時間が・・・。
ほっとして、やっと胸をなでおろすことができた直後に・・・。
病院のずさんな管理のために、大事な命が危険にさらされる。
おそろしい・・・。

医療が進んでいる現代でも、出産はやはり大変なこと。
さらに無事に赤ちゃんを健康な状態で産むことはもっと大変。
奇蹟的なことなんだよね・・・。
どうか、お腹の子も、みぃたんのように元気よく
生まれてきてくれますように・・・。

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